利用規約
- 第一条 はじめに
- この利用規約は、株式会社 TREEVILLAGE(以下「当社」)がVillage 着物レンタル店にて提供する着物レンタル及びそれに付帯する役務の提供(以下「本サービス」)における利用条件を定めるものである。
法人・個人を問わず、サービス利用者、店内見学者、利用者に帯同した者(以下「利用者」)は、本サービスを利用、及び当社に入店したことをもって本規約に同意したとみなす。当社は本サービスに関し、本規約のほか、ご利用にあたってのルール等、各種の定め(以下、「個別規定」)をすることがあります。これら個別規定はその名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成するものとします。
本利用規約は公式インスタグラムをはじめとしたインターネット上に公示されていることから、予約フォームからの予約に限らず、電話での予約・当日来店予約、いずれの場合においても同意があったこととみなす。
当社のサービスを代理して販売・紹介するものにおいては、当該代理主体の責任において利用者に説明同意を得るものとし、説明の瑕疵について当社は一切の責任を負わない。
また本利用規約は、社従業員が口答で案内した内容を優先し、紛争の際は、本利用規約をもって紛争解決にあたることとする。
本規約に規定のない事項については、本サービスの提供場所での案内、法令又は一般の慣習による。 - 第二条 本サービスの提供時間
- 本サービスの提供時間は、予約時間から返却時間までとする。
本サービスの提供開始時間は、当店にて所定の契約書に署名した時とする。
返却時間は、出発時に店従業員に確認するものとする。
※本サービスの提供時間以外は、役務提供や手荷物の預かり/受け取りはできない。 - 第三条 本サービスの利用料金
- 本サービスの利用料金は、利用するサービスのプランにより変動される。
社は、本サービスの利用料金を予告無しに改定することがあり、利用の際は、利用者の責任において最新のご利用料金記載のページを確認することとする。
なお利用料金は、メールに記載された方法で、当日店頭にて支払うものとする。 - 第四条 本サービスの予約
- 本サービスは、利用者が本規約に同意の上、当社の定める方法によって予約登録を申請し、当社がこれを承認することによって、予約登録が完了するものとする。
仮予約は受け付けていないため、利用者全員の予定等が確定してからの予約のみの受け付けとなる。
当社は、利用者に以下の事由があると判断した場合予約登録の申請を承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとする。
1、予約登録の申請に際して虚の事項を届け出た場合
2、本規約に違反したことがある者からの申請である場合
3、その他、当社が予約登録を相当でないと判断した場合
利用者は自己の責任において、予約情報を適切に管理するものとする。
利用者はいかなる場合にも、予約情報を第三者に譲渡または貸与、もしくは第三者と共用することはできない。予約情報が第三者によって使用されたことによって生じた損害は、当社に故意又は重大な過失がある場合を除き、当社は一切の責任を負わないものとする。
また、当社においても、本サービスの利用によって取得する個人情報については、当社「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとする。
利用者が以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、利用者に対して、予約システムの全部もしくは一部の利用を制限しすることができるものとします。
1、本規約のいずれかの条項に違反した場合
2、登録事項に虚備の事実があることが判明した場合
3、料金等の支払債務の不履行があった場合
4、当社からの連絡に対し、一定期間返答がない場合
5、本サービスについて、最終の利用から一定期間利用がない場合
6、その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
当社は、本条に基づき当社が行った行為により利用者に生じた損害について一切の責任を負わないものとする。 - 第五条 本サービスの予約取り消し
- 予約確定後のキャンセルは受け付けていない。
やむを得ないキャンセルの際は、利用者が予約日時までに予約キャンセルの旨を電話連絡又インスタグラムのDMへ連絡をすることとする
本サービスの予約を事前に行い、利用者の責により申し込みを取り消す場合、下記の通りとする。
前日午前11:59までの申請:キャンセル料なし
前日午後0:00以降の申請:キャンセル料あり
キャンセル料は100%とする。
前日午後0:00以降のキャンセルについては、天気が悪い、風邪、インフルエンザやコロナウイルスなどいかなる理由であっても利用者都合によるキャンセルはキャンセル料が発生する。
ただし、店舗の市区町村において気象庁発表の大雨、洪水、暴風雪、大雪などの警報が発令された場合は利用者と従業員の安全確保のため閉店となる可能性があり、その場合に限り、キャンセル料は発生しないものとする。
営業する場合、利用者都合のキャンセルとなりキャンセル料が発生する。 - 第六条 当社レンタル品の破損・紛失
- 本サービスの提供時間内に、破損、またはシミ・汚れ等をつけた場合、修理・補修費は当社負担とする。
ただし、利用者の意図的な侵害行為については賠償金を請求する。
紛失物については、代替え商品の購入代価相当額を請求するものとする。代替え商品の購入代は、当日中に店頭にて、利用者本人が現金で支払いするものとする。 - 第七条 本サービスの延長料金
- 利用者が返却予定日に、レンタル品の返却ができない場合は、当日営業時間内に電話連絡又はダイレクトメール連絡をすることとする。連絡がない場合は、延長料金とは別に一人当たり日毎 5,500円を申し受ける。
また、万が一当日返却時間を超えて返却する場合、一人当たり 15分毎1,000円(当日返却)、¥2,200/日を申し受ける。
営業時間外の場合は当日の返却はできないものとする。
延長料金は、手荷物の受け取り時に現金にて請求する。
当該、延長料金はサービス利用時点で納得・合意したものとし、改めての通告を必要としないことに利用者は同意する。 - 第八条 手荷物預かりについて
- 利用者の手荷物の管理は基本的に利用者自身の責任とする。
当社で手荷物の預かりは可能であるが、キズ・汚れ・破損・紛失・盗難の際、当社は一切の責任を負わないものとする。
ただし、明らかに当社の責任により利用者の手荷物を紛失・毀損した場合、賠償限度額は10,000円までとする。 - 第九条 利用の拒絶
- 当社は、利用者が次のいずれかに該当する場合、本サービスの利用を断ることができる。
1、妊娠中の方、高血圧の方、心臓、脊髄、首に疾患のある方、骨折等の外傷のある方、当店従業員が本サービスを利用出来ないと判断した者。
※帯等の締めつけにより人体に影響を及ぼす可能性があるため本サービスの利用は出来ません。
2、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成三年法律第七十七号。以下「法」)第二条第二号に規定する団体(以下「暴力団」)の活動を助長し、またはその運営に資することとなると認められるとき。
3、利用者が次に掲げるものであるとき。
ア、暴力団、法第二条第六号に規定する暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係者その他反社会的勢力であると認められるとき。
イ、暴力団または暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であると認められるとき。
ウ、法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があると認められるとき。
エ、当社に対し、暴行・脅迫等の犯罪行為または不当要求を行う者、当社従業員が威圧的であると感じる態度を取る者。
また、利用者が本サービスを利用する際、以下の行為を禁止とする。
1、法令または公序良俗に違反する行為
2、犯罪行為に関連する行為
3、本サービスの内容や含まれる著作権、商標権ほか知的財産権を侵害する行為
4、当社、ほかの利用者、またはその他第三者のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
5.本サービスによって得られた情報を商業的に利用する行為
6、本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
7、不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
8、他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
9、不正な目的を持って本サービスを利用する行為
10、本サービスの他のユーザーまたはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
11、他のユーザーに成りすます行為
12、当社が許諾しない本サービス上での伝、広告、勧誘、または営業行為
13、面識のない異性との出会いを目的とした行為
14、当サービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
15、その他、当社が不適切と判断する行為 - 第十条 利用者の責任
- 本サービスを利用する場合、当社従業員、店内の掲示に従うものとする。
本サービスを利用する際に、当社従業員、店内の掲示に従わず、他の利用者、第三者に損害を与えた場合、利用者の責任をもって賠償を行い、当社は一切の責任を負わない。
また、騒いだり、他の利用者、第三者に迷惑をかける行為をした際は、退店の指示に従うことに同意する。
利用者が未成年の場合は、保護者(親権者)の同意を必要とする。
予約確定後には、どのような理由があっても保護者(親権者)の同意があったものとし、本規約及び諸規則に定められた義務を負い、責に任ずるものとする。保護者(親権者)は未成年の利用者の管理責任を負うものとする。
子どもを連れての利用の際、子どもの監替責任は利用者が負うものとする。
他の利用者、第三者に損害や迷惑を与えた場合、当社は一切の責任を負わない。 - 第十一条 免責事項【重要】
- 1、当社は、本サービスの提供において人為的なミス、遅刻、その他の原因で発生した利用者または他者の損害に対し、一切責任を負わない。
また、下記に記載した免責事項は長文である本利用規約において、特に重要であることを明示しているため、その強調義務を果たしていることから、利用者が下記記載における条項は利用に際し必ず同意していることとする。
以上のことから、民法における「約款に含まれていることが合理的に予測できない条項(いわゆる不意打ち条項)」には該当しないことを確認し、本規約に同意できない場合には、本サービスを利用しない自由が事前に存在していたことを確認する。
2、当社は、本サービスの提供にあたり、下記の細則に該当する時は、利用者も下記の事象が発生し得ることを予見・同意しているとみなし、利用者に金銭的・時間的・精神的不利益が発生したとしても当社は一切責任を負わない。
3、利用者の不利益に関する当社の責任は、役務提供を終了した日から7日以内に通知を発しない限り消滅する。
▼細則
①荷物入れの素材・染料・塗料が、荷物の内容物に付着し色移りすること。
色移りしそうなものは利用者の責任において、ビニール袋等で利用者が保護すること。
②利用者が預けた荷物は、店内で頻繁に移動し、当社従業員は内容物が衣類のみであることを想定しているため、預け入れた荷物に衝撃が加わり、預かり期間中に内容物が破損すること。
③当社従業員が着付けまたは脱衣を手伝う際に、衣類内の電子機器等が落下し破損すること。
④混雑等の何らかの理由により役務提供が予定より遅れ、利用者の他の予約・予定(人力車・レストラン・電車など)に遅れること。
⑤別途見積書を提出したものを除き、電話等で値段を伝えられていても、HP 記載の定価を優先し、口答での伝え間違いより利用者に不利益が発生すること。
⑥不特定多数の者が出入りする場所に荷物を保管していることに利用者は同意し、預けていたものが紛失/盗難されること。
特に貴重品や贈答品などの当社からの金銭賠償で保証出来ないものは自己管理し、賠償は一切行われない。
⑦当社のレンタルする衣類は不特定多数の利用者にレンタルしている品であり、当社が合理的な範囲による洗浄を行っている場合、衣類着用による肌荒れ・発疹・感染症の罹患等については責任を負わない。
また、社は市販洗剤による洗濯、市販アルコールによる除菌、市販の消臭除菌スプレーにて衣類や付随する品の洗浄を行っており、該当洗浄方法について、本サービスを利用する際にこれらに納得・同意をし、これらの洗浄方法を行ったにもかかわらず発生した、肌荒れ・発疹・感染症の罹患等については、当社の責に帰すべき理由には当てはまらないことを同意する。また、レンタル品の草履・下駄等は店舗内の現品を提供物とし、出発後の破損等について当社は責任を負わない。破損・瑕疵の有無については利用者の責任において現品を確認すること。
⑧電子機器等が当社の責に帰すべき理由により破損したとし、賠償責任が発生したとしても、電子機器本体の価値、もしくは別に定める賠償上限までを責任範囲とし、写真・データ等の電子的記録の価値は一切賠償しない。
⑨店外での転倒については、路面状況や利用者の歩き方も影響するため、当店は一切の責任を負わない。
⑩店内での転倒・火傷・その他の怪我については、店内の掲示、従業員の案内に従わなかった場合は、一切の責任を負わない。ヘアセット中については、高熱の機器を使用して施術するため、極力動かず、店員の指示に従うこと。また、施術中の従業員の近くには立ち入らないこと。
⑪「悪意ある」、または「故意に」、「重過失で」着物に破損があった場合着物保証の適用を外れる。
「悪意」「故意」「重過失」の基準は当社の主観によるものとし、客観的指標としては複数、または大きさ5センチ以上の汚損・破損、タバコの穴、または恫喝的・威圧的な態度の顧客の汚損破損を含む。
⑫利用者自身の過失により損害を受けること。
⑬天災事変その他不可抗力により手荷物が滅失または変動したこと。
⑭その他当社の責任によらない理由によって利用者に損害が生じたこと。
⑮過重量・過容量による手荷物破損。
⑯老朽化など手荷物固有の不具合に起因した破損。
⑰キャスター・ストラップ・フック・鍵の破損・欠損ならびに付属品(名札・ベルト等)の破損・欠損。
⑱軽微な破損(擦り傷・切り傷・へこみ・汚れ等)
⑲ヘアセットや着付けがイメージと異なり、満足できない場合。また、スタッフの判断により希望を断る場合。
⑳利用者同士で、服・靴を取り違えた場合などにより手荷物が紛失した場合。
㉑上記項目に関連する一切の破損。 - 第十二条 商用利用について
- 利用者が、当弊社サービスを販売チャネルとして用いり、間接的も含む営利目的での利用の際は、事前にメール又はインスタグラムのDMへ問い合わせを行う。連絡があった上で、当社で個別に案件内容を精査し、利用の可否を伝える。規模の大小は問わないものとし、内容により別途アップチャージ料金が発生する。
例)
一般顧客へ向けての撮影会やイベント出演、グッズ作成、雑誌掲載、TV 撮影、YouTube 撮影等
無断一般利用での利用で、営利目的と判明した場合、当社の著作権等の知的財産権、肖像権、人格権、プライバシー権、パブリシティ権その他の権利を侵害する行為又はそれらのおそれのある行為は規約違反とし、賠償請求も含む法的措置を取るものとする。
また同業及び、和装関係者の営利目的での本サービスの利用は硬く禁止する。
発見次第、賠償請求も含む法的措置を取るものとする。 - 第十三条 その他サービス利用について
- 男性への施術はヘアセットを除いたものとする。スペース、コンセント、道具(ヘアアイロン、コテ、スプレー等)は追加料金(\550/15分毎)の支払いで利用可能とする。
コンセントや当店の備品等の無断利用が発覚した場合、賠償請求も含む法的措置を取るものとする。
社運営のHP・SNS・その他 WEB上の情報にて案内する着物・帯・小物が利用者のイメージと違ったとしても、当社は一切の責任を負わない。また、時期により取り扱いがないものがあることに利用者は同意する。
保証の対象になる破損や汚れについて・故意による過失の支払については、第六条を参照。
利用者が店内に忘れ物した場合、荷物の取り置きは役務提供を終了した日から一週間とする。
ただし連絡があった場合は3ヶ月まで取り置きを行うものとする。以上の日数を過ぎた際に、当社で破棄することに利用者は同意する。忘れ物については利用者が自身の責任において来店の上引き取りにくることとし、郵送対応は行わない。
翌日返却時は身分証の撮影を行い、当社の責任により、当社任意の時期に削除を行うことに利用者は同意する。 - 第十四条 利用規約・サービスの変更等
- 本規約は、予告なしに変更・追加・削除されることがある。利用者に個別通知することはなく、利用の際は、利用者の責任において最新の「サービス利用規約」を確認することとする。
- 第十五条 準拠法及び管轄
- 本規約の準拠法は、日本法であり、各店の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄裁判所とする。
以下は、Village着物レンタル店のサービスをご利用いただくにあたっての利用規約です。
ご予約・ご来店をもって、本規約に同意されたものとみなしますので、必ず事前にご確認ください。
ご予約・ご来店をもって、本規約に同意されたものとみなしますので、必ず事前にご確認ください。
